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スイスで見た奇妙な貨物列車 [欧州鉄道風景2003年]

 スイスで見た奇妙な貨物列車2003年 

pencil-red.gif 今日は、外国のお話を致しましょう。

(1) 小田急・小田原箱根地区のローカル用1000系電車の4連三本が、前回のブログでご紹介したとおり、箱根登山鉄道のレーティッシュ鉄道特別塗装に倣って、こんな赤い車体色になっています。
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pencil-red.gif ・・・・赤い電車で思い出すのは、スイスの電車・機関車たち。

(2) 今から5年以上前、鉄道趣味の友人たちとスイスからイギリスを回りました。2003年の10月末、羽田からチューリヒに着き~ルツェルン~インターラーケン~ユングフラウ~ベルン~ブリーク~ツェルマット~ブリーク~ジュネーブ~そして、イギリスに向かったのです。そのときに、遭遇した赤い電車・機関車の一部です。
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pencil-red.gif その旅の途中、非常にユニークな貨物列車を見たことが記憶に強く残ってます。ルツェルンから、インターラーケンオストまで、スイス国鉄のブリュニク線という、途中、ラック区間のある、軌間1,000mmの路線がありました過去形にしたのは、私鉄になっちゃったからですが、当時は国鉄。これに乗って、480パーミルの登山電車、ピラトゥス鉄道を見に行ったわけです。その帰り道、乗換駅の国鉄ブリュニク線アルプナハシュタット駅で、ルツェルンへの列車を待って居ると、電気機関車牽引の貨物列車がやって来ました。

(3) 小さいのに、ごつい印象のラック機関車が、不思議なものを引いています。あわてて撮影。
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(4) 鉄道ファンだったか、ジャーナルだったかで、以前読んだことのある、ナローの線区に、標準軌間の貨車を入れるための、アダプターというか、ボギーのシキというか、チキというか・・・・・・台枠にボギー台車のついただけのものに、「トム」みたいな無蓋車が積まれていました。
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(5) 積まれた貨車は、割と簡単な機構でホールドされているようです
05-0310awiss.jpg

(6) これは、何でしょうね。ホッパ車でしょうか、タンク車でしょうか・・・・・
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(7) 連結器二種・・・・・標準軌間の貨車はバッファ・リンク連結器、狭軌の方は、面白い形の密連(・・・かな?)です。
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 一瞬だけ、停車して、ゆっくり撮影する暇もなく、単線の線路をルツェルンに向かって走り去ってゆくのでした。

pencil-red.gif オマケです。

(8) 上と同じ、アルプナハシュタット駅のはずれにあった車庫。木造の、中々趣のあるものだったので、貨車とともに写しました。この貨車たちは、勿論、狭軌、1,000mmです。
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(9) 「ワフ」相当なんだと思うのですが、左のは、おっそろしくホイールベースが長い。サイドに小窓があるのが面白く、何に使うのかなあと思いました。
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pencil-red.gif 小田急の「赤い電車」つながりでスイスの面白い貨車の、ボケ写真を、ご覧頂きました。

 2004年には、スイス国鉄ブリュニク線も、私鉄、ツェントラル鉄道(ZB)となり、5年以上の年月が流れ、また、流通輸送形態も変わったことでしょう。こんな貨車、貨物列車は、今でも走っているのでしょうか・・・・・。
 それにつけても、あと一度でいいから、スイスからイギリスへ旅したいと思う、む~さんでありました。


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hirorail2010

む~さま
こんばんは
スイスの鉄道って皆赤(レッドカラー)なんですね
スイスの地形にぴったりしている思います。
スイスの鉄道は九州ぐらいの面積に張りのばされていて鉄道密度も高いと聞いています。

僕はむ~さまと違って現物を見たことはないのですがスイス鉄道ビデオ5本、スカイパーフェクトテレビ放映のRail way story スイス編DVDコピーを持っていますから最初の5枚の鉄道がおおよそわかります

スイス山岳鉄道の面白さは、路面電車のような感じのところを走って専用軌道に入ると突然傾斜が急になって下の街とか湖面を見ることができるところですね。
おもな山という山には登山電車、ロープウエーが出ていて相当標高の高いアルプス連峰に達することができるのも素晴らしいです
氷河鉄道の旅は実際乗ると素晴らしいでしょうね。

駅の前がすぐ氷河だったりしてそんな光景はスイスならではのものですね。

ユングクラフトからクライネシャーデックに向かう山をくりぬいた路線にはすごい魅力を感じます。真ん中の駅の窓から広がっている氷河と下の絶景、終点の氷の宮殿などは日本では見ることができませんね。

レマン湖のある街を赤い路面電車に交じってクラッシックな感じの
トラムが行き交う光景見てみたいです。
なんか行ってきたみたいな感想になりましたが今は衛星放送で
世界の鉄道情報を流す時代、ありがたいことです。
by hirorail2010 (2009-03-19 23:10) 

hirorail2010

貨物列車を語ることを忘れていてごめんなさい
貨物車が台車の上に載せられているのは珍しいです。
トム、ワフたしかに旧国鉄時代の貨車のイメージですが日本に比べて車高が少し低いので重いと言う感じです。
ホッパー車、タンク車の形状が実にユニークです。

by hirorail2010 (2009-03-19 23:17) 

む〜さん

■ hirorail2010様: スイスの鉄道車両のカラーは、赤が多いと言う訳でもなさそうです。目立ちますが・・・・。
 他にも、緑系、ブルー系、ブラウン系の単色だったり、クリーム等とのツートンカラーだったりします。
 私の行った2003年には、車体に広告を大書してある車もありました。路面だけでなく、国鉄の機関車にも描いてあるのがあって、少々、驚きました。
 レマン湖畔の街、ジュネーブには、こんな市電が走っておりました。(2003年10月現在)
http://mu3rail.blog.so-net.ne.jp/2006-08-08
 この、貨車搬送用の台車は、ヨーロッパでは、割とあると聞きましたが如何なのでしょうね?なかなか、面白い方式です。積み降ろしを見てみたかったのですが、チャンスが無かったです。
by む〜さん (2009-03-19 23:32) 

ファジー

大陸の鉄道というのは、島国のソレと違って、なんだかおおらかな感じがしますね。
貨物もコンテナ一辺倒といった無味乾燥なものではありませんし、狭軌の貨車に標準軌の貨車を載せるなんて、子亀の上に親亀を乗せているようで、ついニヤリとしてしまいます。
by ファジー (2009-03-20 07:12) 

む〜さん

■ ファジー様: この輸送方式は雑誌で読んで知ってはいましたが、いきなり目の前に現れて驚愕しました。カメラを向けるだけで精一杯でした。積み降ろしのハードとソフト、車体構造、じっくり見たい物件でした。
by む〜さん (2009-03-20 08:29) 

津沢

む〜さん様、今回はまた興味深い写真をありがとうございます。
スイスへは1980年代以来、結果的に概ね10年ごとに訪れていますが、異ゲージ車両運搬車の実物は未だ拝見してません。
スイスに行くたびに感心するのは、ローカル線風な景色のなかで、外観は素朴な車両が、乗ってみると素晴しい高性能でグイグイと走り急勾配を登っていくことです。高度な技術それ自体を見せびらかすのでなく「手段」と割り切っているところが流石です。箱根登山鉄道にも同様の好ましい姿勢を感じます。
スイスの鉄道の車体色は、かつては国私鉄を問わず濃い緑色が主流で、特に一等車を示す窓上の黄色いラインとの組み合わせは地味ながら美しいものでした。この色の組み合わせ、実はJR西日本のトワイライトエクスプレスのそれと同じで、札幌駅でみかけたとき私の妻は「なんでSBBの車両がここに?」と一瞬錯覚したそうです。
20世紀後半には全般に赤い車体色が多くなりましたが、最近では鉄道会社毎の独自色が多くなったようです。バーゼル市内の路面電車は薄い緑色1色で、短い車体を多数連ねた超低床連接車が、長い編成をくねらせて這うように路地を抜ける様は「青大将」のようです(青大将「つばめ」は見たことがないので比較できませんが)。
by 津沢 (2009-03-20 10:01) 

manamana

貨車の上に貨車が乗って、
さらにあんな大きなものを乗せて、不安定そうです。
それにしても、真っ赤なスイスの車両、
不思議と風景に似合っていますね。
by manamana (2009-03-20 10:18) 

鈴木光太郎

今日は。
標軌貨車を狭軌台車に載せる施設はこんなのもあります。
http://www.railfaneurope.net/pix/ch/narrow_gauge/TRAVYS/pix.html
↑のページの最下段のこれ↓
http://www.railfaneurope.net/pix/ch/narrow_gauge/TRAVYS/ysc02.jpg
写真で右側の線路は未だ狭軌台車が置かれてません。
写真で左側の線路は既に狭軌台車が待機してます。
これの真上に標軌貨車を置いてから、静かに奥の方に引き出せば、スロープの部分で狭軌台車の上に標軌貨車が乗っかって来ますよ。
写真の狭軌凸電は高さの違う2種類の連結器を装備してます。

標軌貨車を狭軌台車に載せる方式はドイツやポーランドにも少なくとも最近まであったと思います。
また標準ゲージ確定前の米国にもありました。
ゲージ変換のためにジャッキを使わずスロープを使う方法は、スイスとは方式が若干違いますが、
戦前の横浜線原町田の広軌試験線にも施設があり試験してました。
by 鈴木光太郎 (2009-03-20 12:13) 

はーさん

スイスの鉄道は変化に富んでおり楽しめますね。
国鉄SBBも素晴らしいと思いますが、
粘着鉄道で急こう配を登るメーターゲージのレーテッシュ鉄道ベルニナ線はピカ一ですね。私鉄ですが、イタリアのチラノまで乗り入れており、小さな村の中を併用軌道で走り、オープン8の字ループを登り、氷河を間近に望み、サンモリッツに到るこの線は本当に素晴らしいと思います。
サンモリッツからブリグを経て、ツエルマットまで行く、氷河急行は目玉のフルカ峠をトンネルで通過するようになり、氷河を間近で見れなくなったこともあり、評判はいまいちですね。
参宮急行(現近鉄大阪線)のモデルになった標準軌の私鉄BLSは33パーミルの急こう配を160km/hで登り、幹線の一角をしめ、国際列車も走っています。終点ブリグに下りる時のパノラマ車窓もすごいです。
このように、魅力いっぱいのスイスですが、列車が比較的頻繁に走っているので、9日間ぐらい通用するスイスパスを手に、自由に動きまわり、好きな列車を思いきり、撮ったり、乗ったりすることが出来ます。
泊まるホテルも予約せず、駅に着いてから、備え付けのホテル予約電話で簡単に決めることが出来ますので、全く、きままに動きまわれます。
本当に旅のしやすい国です。
ほとんどの人が英語を話すのも便利です。

by はーさん (2009-03-20 13:22) 

hirorail2010

スイスジュネーブ路面電車興味深く見せていただきました。
む~さまが行かれた頃の路面電車は実に近代化されていますね
僕の持ってるスイス鉄道DVDコピーはもっと古く3両編成のうち(連接車?)の最後がボギー車の駆動装置のない車輛でいえば客車のような感じの車輛が最後に連結されていて非常に面白いと思ったことがありました。

サイトの路面電車ずいぶん幅が狭く感じましたが車内通路が狭そうです。想像ですがこれだとクロスシート一席分ですね。
ジュネーブはレマン湖のほとりにあってしばしば国際会議も開かれる観光都市、そこにこの路面電車、一度は行ってみたかった都市でした。
貴重な写真教えていただきありがとうございます。
今夜あたりまあスイス鉄道のDVDでも見ましょう。行けないので
(笑)
by hirorail2010 (2009-03-20 14:46) 

む〜さん

■ 津沢様: スイスの電車機関車、昔はだいぶ地味だったようで、あのグリーン、私は好きです。昔の雑誌などで見た、くすんだ緑の車両に憧れました。2003年に行ったとき、そんな古い車両たちも、極彩色になっており、ちょっぴり落胆しました。
 登山電車の電車も、角の取れた車体、窓枠なしの下降窓も、最近のは、角ばった、いかにも安そうな車体と、めちゃくちゃ明るいカラーの電車が増え、がっくりしたものです。今後も、この傾向が続くのでしょう。
 バーゼルの低床電車は7車体で、凄いですよね。写真で見ただけで、今度行ったら(行けたら・・・苦笑)、是非とも見たい電車です。ベルンの低床車は5車体でした。いずれにせよ、信用乗車方式が確立していないと、快適なワンマン運用は難しそうです。
■ manamana様: 赤い登山電車は、意外と山に映えますね。何年か前、箱根登山鉄道で初めて車体を赤くしたとき、如何なものか?心配したのですが、面会して危惧は氷解しました。
■ 鈴木光太郎様: お教えくださったURLから見に行きました。この、スイス国鉄方式とは違うようで、標準軌貨車に下駄を履かせるみたいに見えますが、スムーズに積み降ろし可能なようですね。スイス国鉄のも、分かるような気がします。
 日本の国鉄でも、例の横浜線試験のとき、試みたことがあったのでしょうか、だとしたら、私の地元だけに興味深いことです。標準軌改造のB6の写真しか知りませんので。
■ はーさん様: スイスの鉄道を見、乗ることは長年の夢でしたが、2003年、それが叶えられ、実に嬉しかったです。そのとき、レーティッシュ鉄道は、コースに入っておらず、幸運にももう一度スイスに行けたなら、ティラノ~サンモリッツ間を体験したいものです。最急勾配70パーミル、曲線最小半径45mだそうで、これぞ、狭軌!
 BLSには、BBのチャーミングな機関車がぞろぞろ居て、中々でした。沿線風景も、スイスを絵に書いたよう。ブリークあたりに下るとき、この壮大な風景を、日本的にデザインすると、桜井~長谷寺~榛原町の車窓風景なるんだなあと思いましたっけ・・・・・。
■ hirorail2010様: ジュネーブの市電、車体が狭いわけで、軌間が1,000mm。チューリヒも同様です。両市市電、連接車もあり、トレーラー牽引もあるようで、これも、信用乗車方式を採用しないと、運用は困難ですね。日本でも、この方式が採用できる日が期待されますが、如何でしょうか?そうなれば、広島電鉄など、もっとスムーズに大量輸送が出来ますね。もっとも、ヨーロッパでも、この方式が失敗した都市もあるようですが。
by む〜さん (2009-03-20 17:17) 

’80XE PA96E

海外での電車はまだ見たことも乗ったことも無い私には興味深い写真ですね。ヨーロッパは無理でも近くの韓国や台湾などにはいつか行ってきて乗りたいものですが。

今日から阪神なんば線開通しました。奈良の風景に阪神カラーの車両が走ってる風景は始まったばかりですが、そのうち馴染んでくるでしょう。
by ’80XE PA96E (2009-03-20 19:18) 

鈴木光太郎

国鉄横浜線で行われたゲージ交換設備に関しては、
鉄道ピクトリアルで、掲載号数は私の古い手書きのメモに拠れば、
多分【1967年4月号、p42】です。
確認していただける方がいらっしゃれば幸いです。
国鉄の方式はピクトリアルその写真を見れば一目瞭然なのですが、
スロープを使って貨車を低地に導きつつも隣の水平線路を使って車体だけを浮かす、
車体が浮いたら、下から車輪を抜いて別の異ゲージ車輪を置き、
スロープを使って貨車を元の高さ位置に戻すものでした。
方式としては米国のラムゼイ式に近いです。
by 鈴木光太郎 (2009-03-20 20:37) 

昭ちゃん

箱根用1000系、違和感あると思ったらオデコが黒いからなんですね。なぜ表示器まわりだけそのままにしたのかなー。ここもガラスの上からシート貼ればもっとスッキリすると思います。
by 昭ちゃん (2009-03-20 22:10) 

む〜さん

■ '80XE_PA96E様: 韓国でしたら2時間ですから、すぐそこです。一度如何でしょうか?私のお勧めは、ソウルから日帰りで行ける非電化線の京春線です。いまは気動車だったと思いますが、例の「春のソナタ」の地です。名物のタッカルビ(鶏の真っ赤な鍋焼肉というか・・・・)も食べられますし、沿線の風景は、なんにもない田舎風景。気に入りました。私の行ったのは1999年でしたから、風景は、かなり変化しているでしょう。
 首都圏の電車は、日本的車体です。長距離列車は米国風、高速線はTGV・・・・色々あって楽しめます。
 阪神なんば線開通・・・・お目出度い限りです。今度行ったら、阪堺についで二番目に乗りたい路線です。
■ 鈴木光太郎様: 横浜線のテストは輪軸交換方式だったのですね。成る程、納得です。感謝!
■ 昭ちゃん様: オデコの黒は、他社で目の周りを黒くアイシャドウみたいな機関車の例もあり、まあ、仕方が無いかなとも思います。
 窓上の黄色の線はレーティッシュ鉄道をいろいろ調べてみたのですが、如何も『一等車』らしく思われ、今回の小田急の特別塗装にはそぐわないのではないかと思いまが・・・・調べつくしていないので自信を持って言い切れません。
by む〜さん (2009-03-21 10:30) 

じろっち

今日は東京に行ってきました。

帰りに田町車両センターを車窓から見てみると・・・
もう客車は1両も居ませんね。
機関車も、無動力の電車の移動に使うのか?、DLが1両居ただけでした。

東海道ラインは、旅行ガイドではありませんでした。
線路まわしに興味がある人向けの書籍ですね。

東京は新幹線が無かった頃は八重洲口エリアに、今の田町車両センターと新鶴見機関区をを併せたような車両基地があったんですねえ!
これは知りませんでした。

東京は東海道東北直通運転で、また変わるかもしれませんね!

次号では大船が拡大版で乗るようです。
情報が少ない大船PX線・住友専用線のことも分かるかもしれませんよ。
by じろっち (2009-03-21 22:26) 

む〜さん

■ じろっち様: 種々の情報、有難う御座居ました。
 品川~田町間に広がる車両基地も客車の姿は無く、電車のみ。入換機の姿も一両のみとは、大きく変わったものです。大きく時が流れたんだなあと思います。私の若かった頃、昭和30年代の中ごろは、東海道用の各停・急行・特急用の新旧取り混ぜの客車群、湘南電車もモハ80シリーズに、153のファミリー、そして、横須賀線の70シリーズに43の家族たち。田町間近には、EF50からEF58までの各種旅客用機関車の群れ。そんなことを思い出しました。五反田から東京へ行くのに、品川で、わざわざ京浜東北に乗り換え、高い位置から、そんな風景を眺めるのが好きでした。

 大船の進駐軍施設への引込み線は、昭和30年代前半、自転車で、あのあたりを走ったときには、土砂に埋まった姿で、まだ存在が確認できたと記憶しますが、かなりアヤフヤで・・・・。
by む〜さん (2009-03-22 09:20) 

のり

外国の鉄道は、なかなか興味をそそられるものがたくさんありますね。
これらのお写真を拝見し、近鉄吉野線を思い出してしまいました。スイスの登山鉄道駅を模した終着吉野駅上屋や、今はもうありませんが、船のような丸窓がずらりと並んでいて全く日本離れしたスタイルの電気機関車など。なぜ思い出したのかはよく分かりませんが、近くにありながら、近鉄南大阪線とともにほとんど訪問していない線です。
by のり (2009-03-22 09:42) 

む〜さん

■ のり様: たまには、外国の鉄道もいいかと思って掲載いたしましたら、意外と反響があって嬉しかったのです。
 その内に、もう2003年の画像では古いのですが、『スイスのケイベン』をブログに出そうと思っています。
 近鉄南大阪線の丸窓ロコ・・・・あれは、川崎でしたでしょうか、顔が『角ばった流線型』(変な表現ですね)で丸窓・・・・カッコ良いですよね。我が小田急にも同様な丸窓機関車(これも川崎)が居まして、みなさん、流石は造船会社の機関車と仰っておりました。
by む〜さん (2009-03-22 10:13) 

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