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関東鉄道常総線2005年(2) [2005年の旅]

■ 昨日は朝から夜まで何となくバタバタ忙しく、出来た筈の更新が出来ませんでした。残念!

■ 昨年、平成17年2005年10月8日土曜日、つくばエクスプレスに、鉄道大好き中間たちと乗りに行ったのですが、その帰り道。守谷駅で下車、関東鉄道常総線に一寸だけ乗ったのです。

 守谷駅から関東鉄道常総線で水海道へ 

 さて、水海道行きの列車を逃してしまったのですが、何分もまた無いうちに次の列車が来ました。こんどは、終点の下館まで行く列車で、両運のキハ2400の単行です。

(1) キハ2400はご覧の通り両運転台、三扉のスマートな通勤形。

 キハ2400形の車内をご案内致しましょう。

(2) 運転台向きの車内。料金表、運賃箱、整理券発行機、扉の上にはLEDの案内板までついて万全の構えです。

(3) 運転室。

(4) 料金表。

(5) 車内風景。

(6) 列車は発車し小雨の中を走って行きます。非電化の複線ってなかなか素敵なものだと思いながら運転台の後ろから前方を眺めておりました。カメラの自動焦点が硝子に合ってしまいました・・・・うまく行かないものです。設定で回避できるものらしいのですが、とっさに頭が回転しませんでした。

 守谷駅から~新守谷~小絹~水海道ですから、10分もすれば目的地の水海道駅に到着しました。今回は、残念ながら時間制限と小雨のため近くまで行けませんでしたが、水海道駅に入る手前、1キロ半位(?)のところに車庫あるのが車内から見えました。


■ 水海道駅に着いてからのことは、次回に・・・・・!!


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コメント 4

gop

下館で接続している真岡鐵道モオカ63が、鉄道車両法定償却期間(11年)+数年想定で設計されていた様で先日廃車になりましたね。レールバスの寿命はそんなものなのでしょうか、勿体ない。
by gop (2006-12-14 08:54) 

む〜さん

■ モオカ63は1988年製造とか・・・・18年経過か・・・・早過ぎる気がしますが、バス・乗用車は、もっと早いから長持ちした方かなあとの見方も出来ます。でも、鉄道に長く付き合ってきた私からすると、早過ぎる終焉と思えてしまいます。『勿体無い』の気持ちです。
真岡鉄道の、あの蒸気機関車形の建造物は、困った存在だなあと思ってしまいます。
by む〜さん (2006-12-14 21:43) 

ヒロクン

以前松戸に住んでいたので関東鉄道常総線に乗った事がありました。今から13年前の古い出来事です。水海道と下館に行った事があり往復でした。
地場産業の調査でしたのであくまでも仕事の範囲内です。
その頃、守谷付近に住宅開発をすると言う事で都心にも割合近いと言う事で守谷に鉄道側も力を入れてたようです。たしか千葉県と茨城県が常磐線を乗り入れさせて守谷まで電化構想があったのを覚えています。
当時の感想では取手ー守谷間は住宅が点在する近郊区間、守谷ー水海道間は畑のあるのんびりした区間、水海道ー下館間は林とか森が目立つ田舎の区間でその頃1時間に1本でした。
つくば鉄道が開通したので守谷駅付近は激変したことと思います。
古い話であり、僕が乗ったジーゼル動車はもう廃車されてることでしょう。
by ヒロクン (2006-12-15 13:17) 

む〜さん

■ つくばエクスプレスの開通で守谷駅前後の宅地化が進む事でしょう。沿線人口が増えれば、フリークェント化ということで、電化も必要となるかもしれません。
by む〜さん (2006-12-16 00:04) 

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