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関西電車巡り1977年(5) [関西電車旅1977年]

■ 昭和52年、夏、当時7歳の次男をお供に、日帰り関西電車ツアーです。

 阪急・梅田駅に到着し・・・・ 

 阪急梅田駅は9線ある大ターミナル。これだけの規模の私鉄のターミナルは関東地方では見られない威容であります。もう、感激しちゃって、一寸の間ですが入線してくる電車たちを写しました。とは言うものの当時も、かなり、ぐ~たらでしたから、移動せずに写したものですから『これはっ!!!』っていうショットがありません。

(1) 宝塚線の5108が入ってきました。

(2) 京都線の大看板2800。2812が懐かしのダブルヘッドマークで到着。

(3) 神戸線5000系5232は特急。ああ!良いお顔だなあ!

(4) 神戸線1100の1117が『高速神戸 大阪梅田 間』のサボで出発。

(5) 1112は『神戸三宮 大阪梅田 間』普通電車での到着です。右にちょっと見えている電車はルーペで見ますと1300です。私の1300体験は昭和30年代前半、京都線での特急運用。たしか2扉転換クロスシートだった気もするけれども、記憶違いの可能性『大』。


■ 阪急の梅田駅、短い時間での阪急見物を終え、これから改札を出て、地下鉄御堂筋線で難波に向かいます。その写真はまた次回に!!


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はーさん

阪急マルーンが話題になっていますが、小林一三のお客様はおなじお金を払って乗るのだから、どの車両も同じくせねばならないと言ったので、外装のマルーン、車内の壁の木目調、座席の渋いグリーンは変えられないというのは有名な話ですね。
しかし、最近の電車は塗装方法が変ったのでしょうか?全て、ピカピカですね。
800、900あたりと一寸違うような感じもしますが!
by はーさん (2006-12-06 11:17) 

ヒロクン

神戸線の1100系は、宝塚線に1000系として登場した頃は2ドアでした、当時15メートルの小型の500系電車でしたからこの1000系2ドア20メートル大型車が登場したときは胸がわくわくしました。
僕がいたときは行く先表示はサボでした、のちに梅田駅構内で宝塚ー急ー梅田という丸いミニサボのついたキーホルダーを買いましたが、今でも打っているのでしょうか、阪急梅田駅構内の改札口近くにたっていて次々に発着する列車を見てまさにターミナルという実感がこみ上げてきてなぜかうるうる来ちゃうんです。
by ヒロクン (2006-12-06 13:50) 

む〜さん

■ 塗装が以前と違うお話。確かに以前の~900番台電車のマルーンは艶があまり無かった気がします。何方か、この塗装についてご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか?
この頃の阪急の車内広告は、枚数も少なく、しかもグループ企業のものだったと読んだ気もしますが如何だったのでしょう?
■ 阪急の高性能車は、神戸線の1000形、1010形は2ドアで登場し、宝塚線の1100は当初は2ドアでしたが、第2次グループからは3ドアになったのだそうです。いずれも、以前の900番台形式の電車のスタイルを引きずっておりました。
 そして、1960年の2000系の登場で、まったく新しいスタイルになって行きました。
■それにしても、機会を作って関西に出かけ、梅田の阪急駅構内二階の喫茶室で珈琲を飲みながら、ホームを発着する阪急電車をゆっくり眺めたいと思う今日この頃であります。(心底、そう思いますね~・・・・)
by む〜さん (2006-12-06 15:40) 

ののこ

こんにちは^^
当時の貴重なお写真、良いものですね。保存の大切さを感じます。

早速ですが、両線中央にちらちら見える灰色の塔のようなものは何なのでしょうか?煙突ですか?
by ののこ (2006-12-06 17:27) 

ヒロクン

むーさん、その通りです、僕は東京から大阪の自宅に帰るたびに異常に広告少なくそれも皆阪急グループで珍しく思いました、どうしてほかの企業載せないのかなあと
あとドア横に阪急百貨店の商品掲載があって申し込むと掲載商品が買えました。
まあ大型車で2ドアでしたからロングシートがものすごく長いなと思ったものです、それと形式番号1100でした、失礼いたしました。
ああ、それから阪急電車を二階の喫茶室でコーヒー飲みながら電車見るなんて、まさに至福ですね。
まだ体験したことなくて残念です。
by ヒロクン (2006-12-06 23:04) 

’80XE PA96E

京阪沿線の私は、阪急電車は昨年まで片手位しか利用してませんでした。(地下鉄:堺筋線に入線してくる車両は除く)
でも今年は、車を修理に預けた所が阪急宝塚線だったので、昨年までの回数以上利用しました。
阪急はpitapaというICカードを京阪と同時期に投入したので、切符を買わなくてもそのまま乗り換えができるので、重宝してます。
by ’80XE PA96E (2006-12-06 23:32) 

のり

小林一三さんの経営理念は誠にすごいものです。
「阪急百貨店店員心得書 五戒」の第一に、
「吾々の享くる幸福は御乗客の賜なり」
とあるそうです。私はこの言葉が大好きです。これこそ、小林一三さんの思いを端的に表しているのではないでしょうか。この「五戒」、かつては阪急グループで働く全社員(もちろんパートさんも)の給料袋に印刷されていたそうです。今はどうなのでしょう・・・
そういえば、大阪府立図書館で阪急の社史を閲覧したことがあるのですが、その冒頭にある開業当時の美人画に、「阪急ゐらそうにしよる」という万年筆の落書きがありました。相当古い落書きと思われますが、阪急の経営方針に反感を持つ人も、いたようですね。
電車の話題から脱線してすみません。
by のり (2006-12-06 23:41) 

岸田法眼

この当時の阪急車両は方向幕がなく、カンバンが主流なんですね。

1000系というのでしょうか? その車両は昭和の古さを感じさせます。画像で唯一、冷房がないということもあるのでしょうか。

画像にある灰色のエントツらしきモノ、21世紀の今、ないような記憶があります。
by 岸田法眼 (2006-12-07 01:28) 

む〜さん

■ ののこ様: 確か、あれは煙突でした。線路の真中から生えた大煙突は異様に思えますね。現在、無くなったと言うコメントも頂きました。はたして、アレは何なのでしょう?ご存知の方、お教え下さい。
■ ヒロクン様: 梅田駅のホームを見下ろす喫茶店は神戸線側と京都線側と二つあり、ホームからしか入れません。良い眺めです。電車を見ながら珈琲飲めたり、食事できるお店って、意外と少ないのです。
■ '80XE PA96E様: 関西の私鉄ではすでにICカードを使用しているのですね。関東ではPASMO(パスモ)が準備中で、私鉄・JRのSUICAと共用できるようになるとの事。使用開始は来年3月らしいです。
■ のり様: 阪急の五戒の一つ『吾々の享くる幸福は御乗客の賜なり』は、いい言葉ですね。交通機関全てに当てはまります。
■ 岸田法眼様: 方向幕って何時ごろからだったのでしょうね。私の印象に残っているのは、昭和29年(28年?・・・・忘れてしまった!私もボケが入ったか!まずいです!)東京の営団地下鉄丸の内線に颯爽とデビューした300形でした。
梅田駅の線路の真中の煙突、無くなっているんですか・・・・あれは、何だったのかコメントが有りましたがご存知でしょうか?
by む〜さん (2006-12-07 06:37) 

む〜さん

■ 今でもあの煙突は立っているみたいです。Googleのイメージ検索を阪急梅田駅+電車で、しておりましたら、いま、とあるブログの画像がHitしました。今年の7月15日付で、ホテルに泊まったら目の下が阪急梅田駅との写真があり、まん真中に煙突が立っておりました。用途に付いては、未だ判りません。
by む〜さん (2006-12-07 08:32) 

なにわ

1300、最初は2ドアでした。増備の途中から3ドアになり、2ドア車も3ドアロングシートになりました。4M4Tの8両編成で冷房改造した編成もあるので、結構非力だったのではないでしょうか。確か中間Tの一部が神戸線に転出したはずです。
by なにわ (2008-10-09 21:38) 

む〜さん

■ なにわ様: 京都線の1300は特急運用に入っていた事もあったと思うのですが、如何だったでしょうか?特急に使っていた車輌はは、2扉転換クロスシートのバージョンだった気がするのですが・・・・・。
by む〜さん (2008-10-09 21:52) 

きゅーさん

ピアス、ノーリツ、懐かしい~!!
by きゅーさん (2012-12-06 16:13) 

む〜さん

■■ きゅーさん様:
 建物は同じですが、広告は時代を反映しながら変わって行きます。懐かしいものですね。
by む〜さん (2012-12-10 20:47) 

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