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瑞西ベルン市電 [欧州鉄道風景2003年]

2003年10月下旬、四十数年来の鉄道大好き仲間とのスイス・イギリス旅行から・・・・・・。

前回のチューリッヒ市電に続き、首都ベルンの市電です。

10月24日の朝、チューリッヒからダブルデッカー客車の列車でルツェルン~ピラトゥス鉄道480パーミルに乗車~ルツェルンに戻って~交通博物館見学で、この日はお終い。
翌25日、ルツェルンから~軌間1000ミリの狭軌国鉄ブリュニク線で~インターラーケンに移動。三つの狭軌ラック私鉄でユングフラウ見物。これで、25日はお終い。
で、10月26日、ラウターブルンネン・ミューレン山岳鉄道なる凄い名前の割に勾配区間の無い電鉄(たしかこの電鉄に至る間にケーブルカーがあるので)に乗った後、BLSで、スイスの首都、ベルンにやって来ました。世界遺産の街、ベルンは古めかしい街並みの美しい街でありました。

・・・・・で、ベルンの駅を出ると左右方向に市電が走っています。今日は何かのイベントなのでしょうか、こんなのが来ました。生まれて始めて見る『スチームトラム』。

駅から見て左の方に歩きました。古い家並みというか建物の間、自動車をシャットアウトした 溝の様な空間を電車がやってきます。

大体が三車体の連接車というか、ボギーの付随車にMcが寄りかかったようなタイプ。真っ赤な塗装が似合う。(一寸前まではグリーンとクリーム塗装だったようですが)

ここは、軌間1000ミリ、600V。チューリッヒとはまた違ったタイプの連結器です。

そこを抜けると十字路ですが、市電は左右に分岐します。


新しい5車体の連接車。

駅から来て左に曲がって歩くと・・・・・・

噴水なんかも有ります。

この先が橋になっている。コルンハウス橋というらしい。あとで、ガイドブックで見たら100年以上経っているスチールのアーチだった。

これが、橋の上面で・・・・・・・・。

下を眺めると、まあ!綺麗。いかにもスイスというか、ヨーロッパ的な眺め。

右は、チケット販売&乗車チェック機。いろいろ面倒な乗り方らしいのだけれど、今回はスイスパスを使ったので、何の必要も無い。


ベルンはこれで、お終いで、次はジュネーブ市電です。バーゼルにも市電があるそうですが、今回は行きませんでした。


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M3Go

おお〜、スティームトラムですか。
実物は見た事ありませんが、昔TMSに結構出てましたから馴染みはありますよ。
既製品ならエッゲルバーンとか。(^^ゞ

確か「成田ゆめ牧場」の羅須地人の人たちの保存車輌の中にあったような・・・。
ワタシが行った時にはまだ無かったっけ。

近いとなかなか足が向かないんですが、一回乗りに行かないと・・・。
by M3Go (2006-08-06 22:31) 

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