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瑞西チューリッヒ市電 [欧州鉄道風景2003年]

ここ暫く、1970年初め頃の写真で来ましたが、簡単に使える、その頃の写真が手元に無くなり、探すのも、引越し騒ぎになるくらい訳が分らなくなっていますので、最近の写真で、ご勘弁頂く事に致します。

2003年10月下旬、学生時代からの鉄道大好き仲間とともに、スイス~イギリスと回りました。その時の写真を暫くの間ご覧下さい。

デジカメのデータでは2003年10月24日16時07分っていいますと、スイスでは何日何時になるのでしょうか?日付を日本時間のままデジカメ使ってましたのです。朝、駅に向かって歩き出し、最初の写真が、こんなデータです。

(1) 駅に向かって、雪ちらほらって中を歩きました。途中、電停が一つ、国鉄チューリッヒまでは、そんなに遠くありません。
 3車体の連接車が2ユニット連結で来ました。こんなに長い路面『列車』が走るんですから、かなり輸送量も期待できるのでしょう。
 お客さんのモラルを信用しての方式なんでしょうが、停留所で切符を自販機で買い改札機でチェックしてから乗車するシステムのようです。
 わが国で使えるシステムでしょうか・・・・・・・・・・?ヨーロッパでも成功しているところと、失敗した所があるらしいと聞きます。

 以前から話には聞いてましたが、前夜、乗った満員の市電にデッカイ犬を連れて乗って来た人が居たのには吃驚でした。少々、怖かったなあ。

 チューリッヒの市電は、軌間1,000ミリ、電気方式は600ボルト。他の都市・・・・・ベルンとかジュネーブ、バーゼルも1,000ミリ軌間だそうで、何となく標準軌と思ってましたので意外に感じました。

(2) 建物からワイヤを張って架線を釣ってました。この方式は、景観上も結構なやり方です。

 重連運転も多いので簡単な構造の密着?連結器には、電気栓付きのものもありました。

(3) この先を右に曲がれば、国鉄チューリッヒ駅。

(4) チューリッヒ駅まで来ました、駅前から延びる狭い通り(地図にバーンホフ通りと書いてあった)を電車が来ます。写真撮影の私の背中がチューリッヒ駅です。

(5) 線路が4本あります。あまり注意してなかったので、如何言う使い方をするか分りません。左側がチューリッヒ駅。

(6) 古めかしい建物の並んだチューリッヒ駅前。右の建物が駅本屋。この車両は比較的新しいらしく、なんとなく角張っていて、シンプルな車体でした。

(7) (6)と同じ場所での写真。


 短い時間でしたので、たいして撮れませんでした。良いお天気の日に、もう一度行きたいと思っているのですが、果たしてどうなりますか・・・・・。

 たまたま、こういう電車が来ましたが、一回だけ遠くをLRVと言うんでしょうか、5車体のスマートな連接車が行くのが見えました。
 いまでは、かなりそんな電車も増えている事でしょう。また、車体の色も変わったかもしれません。

 夜、泊った宿の、窓の下を電車が走りました。窓から見ていると、ナトリウムランプの光の中を、電車が行くのが見えたのですが、走行音はかなり静かで、ドライブ方式はどんなになっているのでしょう。


 なんとか、今日の書きこみはクリアできました。暫くは、このシリーズで行きたいと思いますので、よろしくお付き合いください。


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コメント 1

gop

現地時間は2003年10月24日の朝、8時7分ですかね。
チューリヒのトラムは未体験ですが、バーゼルのトラムは乗りましたよ。
スイスの駅前風景は何処も似てますね。

調べると金日成の遺体が安置されている平壌、錦繍山参詣用路面電車は
18両チューリヒから輸入して使用されており、軌道も1000mmとか。
http://homepage.mac.com/izunton/BlueforceFiles/dprk10.html
確かにデザイン似てますね。
by gop (2006-08-05 12:54) 

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