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関東鉄道常総線2005年(6) [2005年の旅]

 So-net ブログ・・・・・遅い!!と、云うわけで今朝は更新不能でした。私の所為ではないけれど我が So-net ブログ、閲覧、更新ともに先回のシステムメンテのあと不具合続出で、使い物にならない状態・・・・・・・でありました。現在は何とかなりそうなんですが、果たして病気は完治したのでしょうか?
 困ったものであります。あのSo-netさんが、まさかこんな事になるなんて・・・・・。早く、正常なブログにしてくださいね。使いにくいからって乗りかえるわけに行かないのですから・・・・・。

■ さて、本題に戻って、去年、2005年10月8日土曜日、鉄道大好き仲間たちとの、つくばエクスプレスツアーの途中に立ち寄った関東鉄道常総線。今回は、その最終回です。

 水海道駅から守谷駅、そして御仕舞い 

(1) 水海道駅から守谷駅に戻り、つくばエクスプレスで、東京へ戻ります。水海道駅にはキハ2300形キハ2301+・・・・・が停車中。如何云う経過か忘れたのですが、これに乗ったのではないらしい。

(2) キハ2301の台車はボルスタ・レスです。

(3) ホームの反対側には工事用のトロッコが、きちんと整列。可愛いもんです。

(4) 守谷駅です。デジカメデータの撮影時刻を見ると、なんとなく納得できないのですが、これに乗ってきたとしか判断できないのです。物忘れが激しくなった私。
 キハ2100形のキハ2110+・・・・・。

(5) 取手方面から水海道行きの列車が来ました。キハ001+キハ002のコンビ。

(6) 守谷駅のホームで客扱い中の、同列車。

・・・・・で、エスカレータで改札フロアに上り、狭軌の新幹線って感じの『つくばエクスプレス』に乗換えまして、東京に戻ってきました。本日の参加メンバー、揃って浅草駅で途中下車、もう18時も近い。これから打ち上げ大宴会?!

(7) スペイン料理のレストランに繰り込み、美味しい西班牙料理で一日の疲れを癒したものです。御料理はいろいろあったけれど、画像を一枚。ご存知パエージャ。


■ オマケ画像 ■ ・・・・・つくば駅の近辺に建てられていたつくばエクスプレス開通記念のモニュメント・・・・・梟くんです。


■ これで、関東鉄道常総線のルポは御仕舞いです。次回は、何にしましょうか。関西ネタで行きたいと思っているのですが、良い画像があるかなあ???

 ま、お楽しみに。


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関東鉄道常総線2005年(5) [2005年の旅]

■ 去年、2005年10月8日土曜日のお話。鉄道大好き仲間たちとの、つくばエクスプレスツアーの途中、関東鉄道常総線に寄り道!!

 常総線の気動車走行写真を写す(2) 

 前回の関東鉄道常総線の写真に写っている、跨線橋に上りました。思ったよりも、眺望絶佳と云うか、すっきりした眺めです。そう、複線非電化、架線が無い。架線の柱、ビーム、架線、その他、上から眺めて邪魔になるものが無い。(まあ、少々大袈裟で、一般の電力線はありますが)

(1) 向こうが守谷・取手方面。キハ2105。どうも、回送らしいのですが、LED表示のデジカメ画像って、読み取りにくいなあと思います。

(2) キハ300形キハ313。取手行き。これは、方向幕なので読み取り楽勝。

(3) キハ2300形キハ2307です。これも、回送らしい。この先の車庫から来たのでしょう。

(4) 駅に向かって線路沿いに戻ります。キハ2100形キハ2107が来ました。

(5) キハ2300形キハ2308です。相棒はキハ2307。LED表示は二文字なので、たぶん取手行き。(水海道駅が見えています)

(6) (5)と同じ列車。キハ2307。

・・・・・と、云うわけで、駅に戻りました。

これから、守谷駅に戻り、つくばエクスプレスで東京に戻ろうという予定です。

では、また次回!!


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関東鉄道常総線2005年(4) [2005年の旅]

 去年・平成17年2005年10月8日土曜日のお話です。昔馴染みの鉄道大好き仲間たちとの、つくばエクスプレスツアーの東京へ戻る途中、関東鉄道常総線に寄り道をしています。

 常総線の気動車走行写真を写す(1) 

 水海道駅の駅から撮影しながら取手方向に移動しながらの撮影。土日の昼間の列車は守谷~水海道間は一時間に4~5本はあり、それが上り下りですから、結構な本数がやってきます。場所を探しているうちに、次が来るのですから、待つ時間は殆どありません。
 駅から400mも歩かないところで三本ほど写す。・・・・・・・

(1) キハ0形のキハ002+001が取手に向かいます。

 守谷で乗りかえればスピーディに秋葉原直通になったので、今後は沿線の駅付近に、このようなマンションが林立して行くのではないかと思われます。

(2) 同じ列車の後姿。キハ0形は昭和59年、国鉄キハ20の下回り利用で車体新造したキハ。二両固定編成で二本ある。

(3) 単行のキハは下館行。水海道~下館間はワンマン運転だそうで、それに対応した気動車キハ2200形のキハ2201。平成9年の新造だそうで両運、扉の開け閉めもワンマン対応だそうです。

(4) 上と同じ列車のキハ2201です。側面のラッピングは『快速登場!!スピードアップ 下館→守谷46分』とあります。

 快速列車は何となくランダムな感じで一日6本。守谷~下館間に運転され、16駅中5駅に停車。各停が70分弱のところ46分は大奮闘です。

(5) キハ2100形キハ2105+キハ2106・・・・・方向幕がLED表示の為、よく見えないのですが多分水海道行きでしょう。

(6)

■ このあと、(2)(3)(5)の画像に写りこんでいる跨線橋に登って俯瞰撮影してみようと、移動しました。その写真は次回!!!!


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関東鉄道常総線2005年(3) [2005年の旅]

 昨年、平成17年2005年10月8日土曜日、守谷駅で、つくばエクスプレスから乗換えて、関東鉄道常総線で水海道駅を目指しました。鉄道大好き仲間たちとの、つくばエクスプレスツアーの帰り道です。

 水海道駅に着きました 

 水海道駅に着きました。守谷からの気動車たった一両の下館行きの列車からおりますと、幸いなことに雨はやんでおりました。ラッキー!車庫は無理でも、列車の走行写真は撮れますものね。

(1) 乗ってきたキハ2401は、やがて発車しました。デジカメデータを見ると14時38分でしたが・・・・。(向こうが取手方面です)

(2) 下館に向かう列車・・・・キハ2401。

(3) 水海道駅構内を出れば、先は単線になります。

(4) 惜しいことに、いつもは撮る『駅本屋』の写真を撮っておりません。代わりと言っては何ですが、駅前で見かけた『市』のマンホール。

■ ・・・・・水海道市は、2006年1月1日に、お隣の石下町を合併し、常総市になりました。ですから、私が訪問したときは、まだ水海道市。これからは常総市ネームのバージョンが出てくるのでしょう。
 現在でも、『市の木・花・鳥』は『樫・桜・鶯』で、水海道市と同じみたいです。マンホールを良く見ると左下に団栗があります。

■ 駅前に出ますと、真正面には信号と商店、右側に小さなスーパーマーケット兼食堂などなど、並んでおります。そのスーパーなんですが、日除けに、ブラジルの国旗が描いてあります。お店の前には駐車禁止の看板が出ております。

■ 私には全然読めない言語が描いてあります。ブラジル国旗がありましたので、ポルトガル語かなあ?と。語学に堪能な知人のKさんにうかがいましたら・・・・・・・・

・看板には『駐車禁止』『駐車は建物の裏手に』
・日除けの文字:SUPER  MERCADO=Super Market

・・・・・・なのだそうです。お店に入りましたら、外国の方が何人か居られて、私には解らない言葉でお話しておりました。ついでに、置いてあったPCのウインドウズの文字も、英語でないアルファベットでしたので、これもポルトガル語だったのでしょう。
 この辺りには、きっとブラジルから来た方々が多くお住まいなのでしょう。そう言えば、そのあと、一軒、やはりポルトガル語らしき文字が書かれたお店がありました。

■ これから、取手よりに雨が降りそうななかを歩き、関東鉄道常総線撮影会に入るつもりです。それは、次回に・・・!!! 


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関東鉄道常総線2005年(2) [2005年の旅]

■ 昨日は朝から夜まで何となくバタバタ忙しく、出来た筈の更新が出来ませんでした。残念!

■ 昨年、平成17年2005年10月8日土曜日、つくばエクスプレスに、鉄道大好き中間たちと乗りに行ったのですが、その帰り道。守谷駅で下車、関東鉄道常総線に一寸だけ乗ったのです。

 守谷駅から関東鉄道常総線で水海道へ 

 さて、水海道行きの列車を逃してしまったのですが、何分もまた無いうちに次の列車が来ました。こんどは、終点の下館まで行く列車で、両運のキハ2400の単行です。

(1) キハ2400はご覧の通り両運転台、三扉のスマートな通勤形。

 キハ2400形の車内をご案内致しましょう。

(2) 運転台向きの車内。料金表、運賃箱、整理券発行機、扉の上にはLEDの案内板までついて万全の構えです。

(3) 運転室。

(4) 料金表。

(5) 車内風景。

(6) 列車は発車し小雨の中を走って行きます。非電化の複線ってなかなか素敵なものだと思いながら運転台の後ろから前方を眺めておりました。カメラの自動焦点が硝子に合ってしまいました・・・・うまく行かないものです。設定で回避できるものらしいのですが、とっさに頭が回転しませんでした。

 守谷駅から~新守谷~小絹~水海道ですから、10分もすれば目的地の水海道駅に到着しました。今回は、残念ながら時間制限と小雨のため近くまで行けませんでしたが、水海道駅に入る手前、1キロ半位(?)のところに車庫あるのが車内から見えました。


■ 水海道駅に着いてからのことは、次回に・・・・・!!


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関東鉄道常総線2005年(1) [2005年の旅]

■ もう、一年以上前の事になるんですが、平成17年2005年10月8日土曜日、何時もの鉄道大好き仲間とTX:筑波エクスプレスに乗りに行きました。ついでと言っては何ですが、途中の『守谷駅で接続する関東鉄道常総線』を、短時間ですが覗いてきましたので、何回かに分けてご報告致します。

■ 関東鉄道は常総線と龍ヶ崎線の二つの路線があり、いずれも非電化。JRT東日本常磐線の取手駅で接続する、常総線には、私鉄としては珍しく、17キロ以上もの複線区間があります。終点の下館駅ではJR東日本・水戸線接続です。

取手==9.6km==守谷==7.9km==水海道--18.6km--下妻--15.0km--下館
   ( 注:  ==:複線区間、 --:単線区間)

・・・・・こんな感じ。

(1) 清潔で立派な、つくばエクスプレスの守谷駅ホームで、ひとしきり往来するTXの電車たちを撮影して、改札階に降りました。外へ出ると、目の前に『関東鉄道常総線・守谷駅』の出札と改札がありました。常総線の中で一番綺麗で立派なのではないかと思えるような・・・・。時刻は14時16分。

(2) ホームへ降りて行くと、2両編成の気動車が停まっています。撮影して入りして、まごまごしているうちに出発していってしまいました。キハ2305+キハ2306で片運転台の気動車です。

(3) 出発して行く、キハ2305+キハ2306。複線、ホームが二本、追いぬき線もある、堂々たる駅。

 仕方なく、次の列車を待つ。複線区間の取手駅~水海道駅間、運転本数も多いので、そんなに待つことは有りません。


■ この後のことは・・・・次号で!!


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中央線沿線不思議乗り物(2) [2005年の旅]

 昨日に引き続き、中央東線、沿線の不思議乗り物を訪ねます。前回の四方津編と同じく、私のメルマガ・他でご覧になられた方もいらっしゃるかもしれません。
 まあ、自分の「微小発行部数メルマガ」、「SNS」なんで『2重投稿』とは云えないと思いますが・・・・・。ちょっと、ネタ切れ状態なのでご勘弁下さい。(画像は加工し直しましたけれど)

 四方津駅前の巨大エスカレータ&エレベータ施設を見物した後、又も115系普通電車で更に西に向かいます。かなり知られている様な『猿橋駅』は、梁川~鳥沢~猿橋と、三つ目。この辺り、複線化がらみなのか、かなり大規模な路線変更が行なわれ、相模川・・・・この辺になると桂川か・・・・を跨ぐ巨大な橋梁も出来ています。旧路線はトンネルや築堤が残っていて懐かしさを感じたものです。たぶん今でも有るのではないでしょうか?

 さて、猿橋駅で下車。その『猿橋』は路線変更以前は中央線の橋梁のお隣で、列車からも良く見えたものです。それが、何時の間にか見えなくなっちゃった。
 ホームに降りて、見まわすと、観光用の広告が立っており、反対側の山の斜面には、急勾配の白い構造物が見えます。なにやら、箱形のものが移動しているのが見える。

 駅を出て一寸歩けば、こんな施設。黄色い矢印の先端がその乗り物。

 駅?前で待っていると、上の画像、矢印の函が降りてきました。

 いろいろ調べてみたら、山上に開発された宅地の住民輸送用の施設との事。分類から云いますと、これは『跨座式モノレール』なんですね。下の画像の銘板をご覧下さい。跨座式モノレールとなるとやっぱり『駅』なんでしょう。
 そして、マグネットの無限軌道というか、キャタピラーみたいなもので、路面に貼り付いて動くものらしい。詳しい事は判りませんが。

 左上の画像のような注意書きがあり(読み難くて済みません)、原則として山上の分譲地の住民がパスワードを打ちこんで、乗ることが出来るものらしいです。今回は、昼間の所為か、普通に乗れましたが・・・・・。途中にはスペアの車両(モノレールなんですから車両なんでしょう)が退避させてあるのが見えました。いわば、車庫。
 後部の眺めは最高。向こうに中央高速道路、中央が中央線と猿橋駅。

 ドアが開いたらボタンを押せば動き出します。まあ、エレベータのノリです。

 下左が駅(・・・・と、云うんだろうなあ)、下右の写真は駅前のビューですが、なんとなく、ひとけが薄かった気がする。平日の昼頃なんでこんなものかもしれません。

 えらそうな事は云えないのですが、この交通機関の将来性を少々心配してしまいました。道路もあるのでしょうが・・・・・。


 シャトル桂台の特殊モノレールを観光した後、またも115系の電車で次の大月駅まで行きました。

 駅前の旅館の食堂部で牛丼と言うか、牛飯で昼ご飯。京王電車が引っ越してきたみたいな、富士山麓電鉄じゃあない、富士急行をちょっと眺めて、お隣の駅の名物なんですが、大月駅の売店でも売っている『笹子餅』をお土産に、帰宅しました。
 四方津と猿橋、東京からちょっと離れただけで、なんだか、本格的な旅をしたみたいな気分になりました。

 では、次回、またお会いしましょう!!


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中央線沿線不思議乗り物(1) [2005年の旅]

 これまた昨年発行のメールマガジン『お出かけ通信』に発表したものなんですが、ま、Outlook ExpressのBCC機能で発信している、発行部数24部なんて弱小なメルマガ(しかも休刊状態)なんでご寛容下さい。

 昨年の2005年6月27日は、梅雨の軌間なのに結構なお日よりでした。横浜線にて八王子。昔はD51とか、八高線石灰石輸送で活躍の機関車がゾロゾロ居たのに、現在は中央線の電気機関車が寝ているばかり。その日は、葡萄色塗装のEF64が居ました。電気機関車はこの色でなくっちゃあいけません。颯爽たる、力強そうな出で立ちです。EF64は1000番台が好きですが、こっちだって好きなんですよ。

 そして高尾から中央東線の各停電車115系で、西に向かいます。高尾から、相模湖~藤野~上野原~そして四方津駅に到着。今日は、以前から週刊誌でもとりあげられ、車窓からも見えて気になっていたものに、乗ってみようと云う訳です。

 四方津駅のプラットホームです。

 下車したホームから、上の写真の右側を眺めれば、山すそに張りついた不思議な建造物あり。

 駅から出て、右のほうに階段があってそこを上り、国道20号、甲州街道を越えます。短いエスカレータを上ると、そこはホール状になっていて、左右にエレベータのドア、正面にはエスカレータと階段があるのです。もちろんエスカレータと階段は屋根付です。これが中央線から見えていたのです。

 何年前だったか、この山上に宅地が造成され、住民の利便の為に作られた施設だそうで、『コモアブリッジ』なる名称。

 エスカレータと平行に、斜めに上昇するエレベータです。200mくらいはあるのでしょうか、聞きも、測りもしませんでしたから、この数値はいい加減。

 構造とか、運転間隔は、こんな表示もありました。

 運転時間が見え難いので、拡大してみました。

 上に登るとこんな駅みたいな施設。

 目前は平らな住宅地で、町名が『コモアしおつ一丁目~四丁目』。

 ・・・・・・と、まあ、こんな感じで、この不思議施設の観光は終わりました。

 次回は、この続きで、猿橋駅前の『不思議乗り物』です。


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故郷離れて・東急デハ5000-Ⅱ [2005年の旅]

 昨日に引き続き、東急デハ5000・・・・青蛙(あまり好きなニックネームではないけれど)、第二の職場の続編です。

 昨年、2005年11月20日、友人と岳南鉄道を訪問しました。京王帝都電鉄井の頭線の3000形が両運改造で頑張っておりました。すでに廃車になった、元・東急デハ5000が、まだ、側線で寝ておりました。Mc+Tcの二両編成で、たしか三本あった気がします。悪い癖で、メモも取って居ないので、はっきりした事はわかりません。

 ささやかな工場のある、岳南富士岡駅。ここの側線に、二本の元青蛙がオレンジ蛙になって休んでおりました。たしか、別の駅で、もう一本居た気がします。

(1) さて、岳南富士岡駅です。製紙工場の煙突からでる真っ白な蒸気が真っ青に晴れた空に映えて綺麗。

(2) ホームの脇にはMcの5002とTc・・・・ナンバー未確認の二両編成がいました。その向こうには、5004+XXXXが居ました。

(3) オレンジの塗装も、かなり草臥れて、剥げている所もあります。そこからベースの、東急カラーの草色が見えていて、少々、悲しい色です。

(4) デビュー当初、停止時にブレーキ関係で、おおきな音が出て問題になった台車。東急車両TS-301(記憶だけで書いています・・・・ちがったらごめんなさい) 

(5) ふたたび5002です。

 お隣のED29 1の後に、5004+XXXXがいます。

 岳南鉄道は、東京から近い割に、訪問できなかったのですが、このとき、思いきって訪問してよかった気持です。小田急とかの廃車体がおいてあったり、貨物列車があったり、非常に興味深い鉄道でした。

 東京あたりからですと、伊豆箱根鉄道~岳南鉄道~静岡鉄道と、日帰りで電車観光が出来そうです。如何でしょうか?



 では、また次回、お目にかかりましょう。
 ・・・・・・次回の企画に悩む、む~さんでした。


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故郷離れて・東急デハ5000 [2005年の旅]

 東急の東横線に軽量・張殻構造車体・カルダン駆動のデハ5000がデビューしたのは昭和29年の事でした。私は高校二年生。
 その年の12月、兄のカメラ、オリンパス35Ⅳを持って自転車で、東横線の新丸子~武蔵小杉間の築堤までやってきました。どのくらい待ったでしょうか・・・・やってきました三両編成、デハ5000+サハ5050(デビュー当初)+デハ5000。明るい草色の塗装も美しく、渋谷に向かって走って行きました。

 さて、時は流れて、現在2006年、デハ5000は東急には在籍せず、全国各所に散って行き、そして現役を退いて行きました。まだ、二両が熊本電鉄で元気で働いているとの話。
 昨年暮の九州旅行の折、この熊本電鉄に立ち寄ったのです。

 2005年12月10日、空路、鹿児島入りし、市電を乗りまわした私は、一夜明けた、12月11日、九州新幹線~リレーつばめ、で熊本に着きました。各停の電車に乗り換え、上熊本駅で下車。 その駅前、左側に熊本電鉄のターミナルがありました。ターミナルと言っても、線路が一本、行き止まりになっていて、ホームが一本。

(1) 居ました、5102Aのナンバーで両運に改造されてはいましたが、デビュー当時を偲ぶには充分な出で立ちです。

(2) 上と同じ「上熊本駅」です。

(3) 熊本電鉄社章、ナンバーの切り文字、ワンマンの表示、車内風景。

(4) 上熊本駅から単線をのんびり走ります。途中トンネルがあったり、バラエティに富んでいます。ほどなく、熊本電鉄の車庫もある「北熊本駅」に到着。相棒の5101Aも休んでいます。5102Aと5101Aの二両の、元東急デハ5000形は、この短い支線内での運行を担当しているようでした。

(5) 北熊本駅構内の、5101Aと5102Aの兄弟電車。

(6) 5102Aの左に一寸だけ元・南海の電車が覗いています。右のステンレスカーは、元・東京都営地下鉄三田線の6000で、ここでも6000系と称されていました。

 5102Aの右端、遠くに小さく、元・国鉄モハ90のモハ71が居ました。これは、貴重な電車です。

 私は、このあと、本線?の終点の御代志駅まで行き、すぐ引き返しました。そして、北熊本駅を通り、熊本市のターミナル「藤崎宮前」まで乗ったのです。藤崎宮前は、昔は側線もある大きな駅だったようですが、現在は、単線が一本、無造作に行き止まりになっているだけです。そういえば、本線の終端、御代志駅も、線路は一本でした。

 折角ここまで来たのですから、藤崎宮に参拝し、参道のお店で、お汁粉と、お餅で一休みしたのです。


 探索中の1970年代の写真が出てくるまで、昨年から今年にかけての旅で拾った『電車写真』を出したいと考えています。


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