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866:真岡鉄道と関東鉄道常総線(2) [お出かけ通信851-900]

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pen-pc.gif 2017年4月16日~17日の二日間、栃木の方にお出掛けして居りました。16日は、昔馴染みの鉄道ファンの仲間たち、そろって益子駅から車で少し走った丘陵の中にあるお宿にお泊り。夜遅くまで鉄道ばなしで盛り上がりました。

 明けて、4月17日、友人の皆さんは、それほど遠くない那須烏山にある「那珂川清流鉄道保存会」に行く事になって居るのですが、残念ながら私は、3月ごろから脹脛を痛め、完治して居ないので大事をとって、帰る事になっています。

pen-para.gif ・・・で、友人Sさんにクルマで真岡鉄道の益子駅まで送って頂きました。「益子駅~真岡鉄道~下館駅~関東鉄道常総線~守谷駅~つくばエクスプレスのコース」で東京へ戻る事にしました。


■■■ お出かけ通信(866) ■■■
■■■ 真岡鉄道と関東鉄道常総線(2) ■■■

pen-para.gif 益子の駅に着きましたら、何と!乗る予定の09:20発の気動車がすでに到着して居るではありませんか。Sさんにゆっくりお礼申し上げる時間も無く、ホームへ、列車へ、駆け込みました。


(1)09:24 乗車したモオカ14-1の車内。平成14年、旧来のモオカ63形に代わって営業に入ったモオカ14形・気動車は18mの車体に355PSのディーゼルエンジンをのせています。全部で9両あり、No1とNo2の二両が富士重工製でセミクロスシート。他は、日本車輌の製品・・・・と、Wikipediaに書いてありました。

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(2)こんな風景の中をのんびり走ってゆきます。菜の花が美しい。

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(3)09:26 交換設備のある駅に到着しました。西田井(にしだい)駅です。サクラの花のは盛りを過ぎて居ましたが、まだ中々の眺めでした。

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(4)これが乗ってきたモオカ14-1。沿線のイチゴ摘み園のラッピング。

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(5)09:29 交換する茂木行のモオカ14-5が到着。富士重工のモオカ14-1~2と、日本車輌の3~9では、前照灯の位置が違うんですね。

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(6)さしたる勾配も無く、のどかな農業地帯が続きます。

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(7)五行川橋梁は土木遺産で、趣き十分の姿。明治27年の英国製だそうな。

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(8)低い築堤と桜並木、そして菜の花、きっと有名な撮影ポイントなのでしょう。

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(9)こんどは、菜の花地帯。

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(10)09:36 なにやら、不思議な形の真岡駅に到着します。

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(11)客車も留置されて居ました。C12に牽引されるのでしょう。木造ダブルルーフのナハ22000って訳にも行きませんから。

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(12)こんなところも通ります。

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(13)09:56 久下田駅でも列車交換。モオカ14-8です。

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(14)こんなところを走って行きます。ぼ~っと眺めて居るのも、また結構なものでした。

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(15)10:09 終着の下館駅にモウカ14-1は滑り込んでゆきます。

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(16)下りのお客さんが乗りこんでゆきます。10:17発・茂木行になるのです。

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pen-para.gif 下館駅の北口に出てみました。


(17)SPICAと書かれたショッピングセンターみたいなビルが真正面にあって、「筑西市役所」と書かれて居る。なにか事情がありそうですが、いまのところ確認してません。人影も少なく、静かな月曜日のお昼前でありました。

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coffee.gif これから、関東鉄道常総線に乗って守谷を目指す予定です。

 そのお話は次回に!!!!

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コメント 4

hanamura

真岡鉄道☆戦闘(先頭)車両撮影!いいですねぇ~。
いい時期に、いい天気で、こういう撮影がしたいです。
(戦闘(先頭)は、私の遊びです。・・・あはは笑)
by hanamura (2017-05-27 13:36) 

Cedar

真岡鉄道、国鉄時代から乗ろうと思って乗ってない線区です。沿線の風物はいいですが、車両の塗装はどうしたことでしょう?
by Cedar (2017-05-28 02:28) 

伊豆之国

真岡線沿線の観光上の中心・益子町には、これまで2度訪れているのですが、最初は高校時代の「遠足?」で観光バス。その何年か後、2度目のときは宇都宮駅から路線バス、と言った具合で、幹線ルートからの接続も悪く不便な真岡線は選択肢に入りそうもなかったのでした。ただ、その2度目のときは途中の踏切で偶然にも?真岡線の列車に出会った記憶はあります。結局、それから40年近くもこの方面には足を踏み入れたことはないまま、現在に至っているのでした…。
…それにしても、今の車両のデザイン、どうしてこんな風にしたのか、いまいちよくわからないのですが…。
by 伊豆之国 (2017-05-28 16:27) 

む〜さん

■■ hanamura様:
幼いころから電車は先頭車に乗るようにしていました。運転士の気分で前方を注視していました。キャノピースイッチ、「又入(リセット)」、ハンドブレーキのレバー、そんな思い出が。
■■ Cedar様:
沿線風景は関東の農業地帯って感じで、のどかで、気分がいいですね。緑の市松模様ってどういう謂れがあるのでしょうね?一般公募のデザインから、当選デザインが塗装段階で変わったらしく、デザイナーともめたと何かで読みました。今のデザインは私は好きになれません。
■■ 伊豆之国様:
確かに不便な線区です。益子には宇都宮から烏山、バスで茂木で行きました。二度目は車で行って、焼き物を買い込んできました。今回は三度目でしたが、益子の町内観光は残念ながら出来ませんでした。車両のデザイン、上にも書きましたが所見時の私の感想は「ヘンなの~!」でした。

■■♪♪ hideta-o様:
「nice!」有難う御座います。
by む〜さん (2017-05-30 00:00) 

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