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最近、更新の間隔が・・・・ [欧州鉄道風景2003年]

gaikoku-blue.GIF
pencil-green.gif 最近、ブログ更新のインターバルが長めになって来て居ます。如何やら、ホームページのリニューアル、新規アップロードなどに取り組んでいる所為らしく思われます。さらに、此処のところ、家事雑用も入り組んでおり、出かけるチャンスも少ないし、何時も、決まったコースの往復のみになっています。

 ま、仕方が無いのですが、更新をしなければ・・・・と、気にもなります。それで、時事ネタがらみの古い画像を、数枚並べてみます。

pencil-green.gif この10月18日強い寒波に襲われ、その所為か、英仏海峡トンネルで立ち往生、21日まで前便運休と聞く、ユーロスターの写真を少々。
 もっとも、6年も前のことなんですが・・・・・・・2003年の10月末、鉄道大好きな友人たちと、スイスからイギリスへ回りました。そのときに、イギリスはロンドンで、英仏を結ぶ列車、ユーロスターを見ようと云う事になって、都心からさほど遠くない、「Wandsworth Road駅」へ行き、撮影したものです。

 キャノンのAPSカメラ、IXYで写したんですが、某ラボのCD-R化サービスの画像、画質が最悪で、こんな変な調子です。

(1) ユーロスターのロンドンのターミナルは、現在は、セント・パンクラスですが、未だ、ウオータールーから発着していた頃ですので、サードレール集電の時代でありました。Wandsworth Road駅のお隣の線路を通過します。たまたま、信号停止です。ラッキー、ラッキー!(駅の跨線橋が素敵ですね)
FH030016a.jpg

(2) 信号停止のお陰で、ゆっくり写た前頭部。連結器カバーの立て付けが悪いみたいに見えます。
FH030018a.jpg

(3) 台車と集電器。最前部と最後部は、電車というよりも電気機関車ですから、台車はコイル発条。
FH030017a.jpg

(4) ユーロスターはゆっくりとウオータールーに向けて去って行きました。バターシーの元発電所(・・・・だったかな?)の四本煙突が見えています。左の背の高い建造物は、何だかわかりません。線路は三つに分かれています。左端はビクトリア方面すが、真ん中と右は、先が結構複雑で、Googleの航空写真を拡大して見ると、パズルみたいで面白いですよ。
FH030022a.jpg

pencil-green.gif 架線の無い、広い空!第三軌条電化方式は、この点は良いですね~!


pencil-green.gif この旅の時のカメラは、「銀塩」と「ディジタル」を、ほぼ同程度のウエイトで使って居りました。持参したデジカメ用のメディアの残り容量がかなり少なくなり、デジカメでは、一枚しか撮って居ません。こんな感じです。

(5) 一列車を二台のカメラで撮れるなんて、停止信号のお陰です。東京の地下鉄の下側集電サードレールを見慣れた目には、安全カバーの無い、上側集電の第三軌条は、何だか危なっかしく見えました。
IMG_0161a.jpg

coffee.gif これで、今回は終わりと致します。次回のネタは、検討中。ここ暫くは、ホームページ更新にパワーを注ぐつもりです。
 ま、中2~3日で、更新いたしますので、ご期待下さい。


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なにわ

初期車(TGV-PSE)は中間連接台車もコイルばねのような気がしますが。

まあ、軽食堂車(バー車)を連結しているあたり、極東の某国に比べればありがたい話ですが。


by なにわ (2009-12-21 18:17) 

む〜さん

■■ なにわ様:
 信号停止とはいっても、直ぐに行ってしまったので、中間台車は見ていませんでした。筆が滑りました。アドバイス感謝です。
 極東の某国は、国民も食堂車に移動するのがお嫌いだし、食堂車の料理は『不味い!と言わなければならない』ので、困ったものだと思っています。お陰様で、食堂車がなくなっちゃった。やはり食事環境の整ったところで、食べるのは、窓の景色もあって、一層美味しいのですが・・・・・。
by む〜さん (2009-12-21 19:29) 

manamana

外国は空気ばねにこだわらないようですね。
これでスピード出すのが怖い気がしますが。
by manamana (2009-12-21 21:56) 

じろっち

私は海外鉄道の体験はありませんが、韓国旅行をした時に、特急を見たような気がします。

今日、大船駅の根岸線ホームに「209系さよなら運転」の表示を見つけました。
1月下旬をもって、京浜東北根岸線の定期運行から209系が退くという情報がJR東のサイトにも書いてありました。
233系には無い6扉車の扱いは終わりですかねえ?
by じろっち (2009-12-21 22:02) 

津沢

む〜さん 様   津沢です

TGV-PSEの中間台車、現在では空気バネに換装されている、と思います。ただし全編成かどうか判りません。コイルバネ時代と空気バネ化後と双方に乗りましたが、乗り心地が格段に向上していました。300km/h走行では、日本の新幹線より安定感がありました。

連結器カバーの立て付けもそうですが、細かいところはあまり気にしないみたいですね。カバー開きっぱなしで走行していることもあります。台車周辺にしても、断面から出っ張っている部分も多く、騒音源になりそうです。

「食堂車はマズイ」というのは金持ちの一種の気取りで、それを庶民がマネしているうちに、偏った評価が一人歩きしたのではないかと考えています。

by 津沢 (2009-12-21 23:54) 

mymeな大家

こんにちは。
ご無沙汰しております。
急に寒くなったせいで、夜は早く寝てしまいほとんどPCを立ち上げていませんでした。失礼しました。
都電も見せていただきました。のどかだったんですね。道路も幅が狭いですし。
海外は韓国以外行ったことがないのですが、前後に動力車を持ってくるのが多いようですね。駅の跨線橋素敵ですね。トーマスを見ているようです。それと第三軌条むき出しは恐ろしい・・・近辺に注意書きもないのでしょうか。
では、失礼します。

by mymeな大家 (2009-12-22 20:38) 

じろっち

お題とは関係ありませんが、2010年1月24日をもって、E209系が京浜東北根岸線から引退することが決まりました。

時間は分かりませんが、当日の大船駅では「さよなら列車」の出発式を行うことになっています。

硬券の販売も行うそうですよ。

あまり好きではなかったE209系ですが、先頭車1両くらいは保存されたら良いなと思っています。
理想は秋葉原駅東口かな。
ヨドバシカメラが管理する感じで。
by じろっち (2009-12-23 04:55) 

京葉帝都

黄色くなった木々とユーロスター、線路、駅施設が写った写真は、自然とレトロとハイテクが同時に見られてとても素敵です。
分岐点の中央にある高い建物はガスタンクなのでしょうか。
バタシー発電所はピンクフロイド「アニマルズ」のジャケット写真の下を見ると引き込み線と貨車が廻っていました。
この付近はクラパムジャンクションもあり列車の往来が多いエリアのようです。
by 京葉帝都 (2009-12-23 14:32) 

じろっち

新杉田で電車を待っていたら、消えゆく209系が来ました。
209系にはEは着かないんですねえ。
さいきんはEが着くのが多いんで、209系もEだと思っていました。
by じろっち (2009-12-23 22:00) 

Cedar

ユーロスターとTGV・・ヨーロッパ式の高速列車は日本の新幹線とは違った魅力がありますね。韓国のKTXに乗ればそのムードは味わえるのかも知れませんが、乗った人全てが居住性はセマウルのほうが全然上だと言うもので・・・・
むき出しの第三軌条は自己責任という考えが社会全体に認知されているからでしょうか?
シカゴやNYの地下鉄でも踏切ぎりぎりまで上面接触のむき出しの第三軌条が敷かれていて簡単に<HIGH VOLTAGE>の立て札のみというところが有りました。
銀座線の上野車庫の入り口の金網に囲まれた踏切とは大違い。

by Cedar (2009-12-23 23:18) 

む〜さん

■■ manamana様:
 英国のHSTの台車はどうなっていたか判りませんが、マンチェスターからロンドンまで、やたらぶっ飛ばして、揺れる揺れる、少々、恐怖を感じました。オマケに15分の早着でしたっけ・・・・。
■■ じろっち様:
 韓国は両端動力車方式ですね。2000年には機関車牽引もありましたが、現在は如何なっているのでしょう。
 209も来春にはオシマイなんですね。E233は、意外とブルーが似合いますね。結構、好きだったりしています。記念乗車券が出るんですね。209は『E』が付かなくなった終期の頃の形式みたいですね。
■■ 津沢様:
 ユーロスターも、TGVも乗った事がありません。TGVは、ジュネーブで遥か彼方に停まっていたのを見ただけでした。もう、フランスには行くとも無さそうなので、韓国でKTXの乗って見たいとは思っています。ここも、食堂車は無いようなので、そっちの期待は無理のようですね。
 食堂車は内田百閒先生も書いていますが、そんなに美味いわけではないけれど、不味いというものでもないわけで、一部以外は消えてしまったのは、まことに惜しいことですね。
■■ mymeな大家様:
 この跨線橋、素敵でしょう?!イギリスには、各種の昔の構造物が沢山残っていて、癒されますね。
 サードレールは、自己責任の世界なのでしょうね。ロンドン市内から、郊外のかなり先まで行ったことがあるのですが、踏切が見当たりませんでした。(もっとも、目を皿で、しっかり見ていたわけではありませんが)
■■ 京葉帝都様:
 ここ、Wandsworth Road駅は、電車の本数は少なかったのですが、クラパムジャンクションは、架線のない広い構内を、電車、貨物列車などが、頻繁に往来し、応接に暇がありませんでした。架線柱がないので、写真も撮りやすかったです。
■■ Cedar様:
 ロンドン南部地域は電化に際し、第三軌条方式を採用した経過はわかりませんが、鉄道線路内に入るのは危険で、何かあったら、自己責任という認識があるのでしょう。日本も昔はそうでしたね。子供じゃああるまいし、昔の客車にデッキから落ちれば、落ちたものの責任は、当たり前と思うのですが、いまでは、ドアにロックが掛かってないと、鉄道会社が糾弾されちゃう。これで、いいのかなあとも思います。
by む〜さん (2009-12-25 10:05) 

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