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上野駅1974年・・73年かな? [国鉄1970年代]

■ 例によって、次ぎのテーマ『京都の旅1984年』の製作作業に入っていません。何となく、ぐずぐずしている・・・悪い癖だ。確定申告だって、期限三日前だったし・・・・。
 ・・・・それで、今日のテーマは・・・・・・

 上野駅1974年・・73年かな? 

 で、今日は『上野駅』です。1974年・昭和49年の1月、もしくは1973年の12月。どっちにしろ、子供の春休み。二人の子供を連れて、上野駅に行ったのです。特急列車を見に行った、帰りにはお弁当を買ってクロスシートの電車に乗り、お昼ご飯にしながら、たぶん、赤羽まで行ったような記憶があるような無いような・・・・・。

(1) 特急『みちのく』・・・・東北特急が、まだ元気だった時代ですね。地平ホームの一番端っこでした。

(2) 奥羽本線に入る特急『つばさ』、たしか、この特急が上野駅に入った最後の気動車特急だった気がしますが、如何だったのでしょうか・・・・。子供たちは、この『つばさ号』が見たかったのでした。

(3) 特急『はつかり』

(4) 特急『とき』も居ましたよ。ちょっと露出不足で、色再現が少々・・・。

・・・・一本分のスライドフィルム、ケースの中には、これしか無かった。他は、家族の写真、そして、以前、このブログに出した『関東鉄道鉾田線』でした。


 ちょっと、珈琲でも淹れて一息つきます。数日前に、スーパーの棚に鹿児島の『兵六餅』があったので買っちゃいました。この『兵六餅』と、同じセイカ食品の『ボンタンアメ』は、鹿児島のお菓子なのに、東京でも売ってる。かなり以前からJRや私鉄の駅売店に有ったりします。

(A) これが、『兵六餅』、105円。オブラートに包まれたキャラメル形の、餅みたいな、グミみたいな、『ゆべし』の堅いのみたいな、薄甘い食物で、美味いことは美味い。・・・・それにしても、このキーボード、購入後7年とは言え、汚いですね。使用頻度の高いキーは汚れが取れちゃってる(笑)。

(B) 一昨年暮に、鹿児島に行きましたが、九州新幹線の鹿児島中央駅の階段にあった、同社の広告。

(C) これが、『ボンタンアメ』。(B)(C)ともに、以前、MIXIに出した画像。オレンジ(ぼんたん)フレーバーの平六餅・・・・逆かな?

■■■ ・・・・で、セイカ食品をYAHOOで検索していましたら、こんなホームページを発見しました。パッケージに有る兵六さんの由来がわかり、足元に有る人魂みたいなものもわかりました。

大石兵六夢物語
http://homepage1.nifty.com/koshifumi/fdc-10.hyorokustory1.html

・・・・・・と、言うことで、今日はお終い。また次回!!!


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コメント 7

no

こんにちは。
懐かしい画像、昔が蘇ります。
特急みちのく、20番線から出ていました。13時30分頃発だったでしょうか。
見送りも少なく、なんとなく特急らしくない、地味な列車だった記憶があります。
ときどき、何かの拍子に奮発して乗っていました。ふだんは普通列車、ときどき急行ときわでしたけれど。

つばさは、いなかに行く列車でしたから、もう「私の」つばさというくらい思い入れがありました。
浦和駅の案内放送で、「まもなく、4番線を特別気動車が通過します」と言っているのを聞いて、そんな変な言い方があるかと思いつつ、気動車という言葉が妙に嬉しくて、一緒にいた友達に鼻が高かった記憶があります。
小学生でした。
by no (2007-03-26 20:28) 

む〜さん

■ no様: 気動車特急ってなんとなく夢を感じますね。物凄く遠い土地に行く列車って感じ。形としてはキハ181よりもキハ82のスタイルが好きでしたが、181も大馬力でパワフルで嫌いではない・・・・いや、こっちも好きでした。
by む〜さん (2007-03-26 23:04) 

すが~ん

東京と気動車優等列車ってなんか結びつかないイメージがあります。わたしが物心ついたときに見た特急図鑑みたいな本ではもう東北方面は電化完了していましたから。
キハ181、関西ではいまなお「はまかぜ」で元気に走っています。
大阪駅の20時前後は「はまかぜ」「ワイドビューひだ」「スーパーはくと」「タンゴエクスプローラー」と、新旧ディーゼル特急の発着が見られます。発車を眺めていると最近のは電車並みの加速で驚かされますよ。

兵六餅とボンタンアメ、同じもので味違いのだけはずなのに「餅」と「飴」とはこれいかに。
母の郷里が鹿児島だったので、特大サイズ箱(箱だけで中身は通常品が10個?入ってる)をよく送ってもらって食べたものです。
by すが~ん (2007-03-26 23:45) 

のり

かつての「はつかり」型ディーゼル特急は、とてもあこがれたものです。上野から青森までとてつもない長距離を走る気動車。しかもボンネット型。図鑑を見ながら、まだ見ぬ列車に思いをはせておりました。今は、大阪・弁天町の交通科学博物館に安らいでおります。
たしかに、最近の気動車は、電車のようです。「ゆっくりホームを離れる」という感じがほとんどありません。静かで、加速が良くって、高速で・・・
by のり (2007-03-27 08:28) 

む〜さん

■ すが~ん様: 大阪駅って新旧取り混ぜて出入りするので鉄道ファンとしては楽しいですね。撮影スポットとして、良い場所があるのでしょうか?
 ボンタンアメ・・・・確かにお土産Ver.にデッカイのが有りましたね。
■ のり様: はつかり形特急は、出た頃、上野駅に見に行きました。ちょっと、河馬っぽいお顔で、『故障ばつかり』なんて言われてました。マスコミさんは、初期に何かあると針小棒大に書くことがあって、はつかりさんも気の毒でした。
 最近の気動車特急は、JR四国のキハ2000に乗ったことがありますが、流石は振り子式大馬力、25/1000勾配をぐんぐん登って行くのは、感動でした。
by む〜さん (2007-03-28 09:14) 

風旅記

こんばんは。
以前の記事へのコメントにて失礼致します。
上野駅の賑やかだった時代には、列車を見に行くのも楽しかったのではないでしょうか。お子様も喜ばれていたのではないかと思います。
今の子にとっては、鉄道のヒーローは新幹線、在来線(の普通列車)を好む私の志向は、渋過ぎて子供に伝わるものではないようです。。。
地平ホームに気動車が停まれば、排煙が充満しそうですね。そんな駅の情景、良いものだと思います。既に廃止されてしまいましたが、ブルートレインが走っていた頃には、それを見に行くと、発電機のエンジンの排煙の匂いがして、特別な遠くに行く汽車だと実感したことがあります。
国鉄時代の気動車もいいですし、一方で今走っている高性能な車両も躍動感があって好きです。個人的にはJR北海道の新しい特急、キハ281・283・261のダイナミックな走りにも、JR四国の2000系から連なる素晴らしさがあります。
在来線の普通列車さえ、上野東京ラインと銘打って、上野を通り過ぎてしまう時代、始発駅として見ると上野駅は寂しくなりました。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/
by 風旅記 (2017-04-13 09:48) 

む〜さん

■■ 風旅記様:
上野駅に記者を見に行ったのは10回も無いと思います。以前、子供と一緒に行って、キハ82の特急の発車を見た時には、かなり感激したものです。上野の地平ホームにプレミアム列車のホームデコレーションをしたとの事。原宿の宮廷ホーム、払い下げてもらって使えないかなあと思ったことがあります。
先年、スイス、イギリスへ旅したとき、大駅は屋根がたっぷり掛かっていまして、蒸気機関車時代、煙や煤で苦労したのではないかと、真剣に思いました。
by む〜さん (2017-05-21 09:46) 

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