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瑞西ジュネーブ市電 [欧州鉄道風景2003年]

 2003年10月下旬のスイス・イギリス旅行から・・・・・・前回のベルンの市電に続いて、ジュネーブの市電を一寸だけ・・・・・。

 ベルンの市電を見物し、BLSの列車の食堂車でビールなんか飲みながら(私は下戸だからミネラルウオーターね・・・)インターラーケンオストまで戻り、宿泊。明けて、26日は、超ハードな旅になりました。
 インターラーケン~BLS~シュピーツ~BLS~ブリーク~BVZ~ツェルマット~GGB~ゴルナグラート(マッターホルン見物:快晴)~GGB~ツェルマット~BVZ~ブリーク~瑞西国鉄~ジュネーブ、と言う訳で、ジュネーブ到着は夜になっておりました。外へ出て伊太利亜料理店で夕食、そして泊。

 ・・・・で、ジュネーブの朝、朝食後すぐにお出かけです。ホテルは国鉄ジュネーブ駅・・・・コルナバンって言うらしいけれど・・・・の駅そばだったので、だらだら坂を下って、レマン湖の辺に出た。モンブラン橋っていうのかな?橋を渡って、花時計(名物らしいけれど、さしたる感動無かった)のそばから一寸、歩くと電車通りであった。
 どうやら、繁華街のようで、お洒落なお店なんかが並んでいます。道路は市電だけで一杯みたいな併用軌道を挟んで、広い歩道があります。このような道で、電車・自動車・人が折り合いをつけているようでした。

 電車は部分低床車で、1990年ごろのクルマらしい。カラーはちょっと・・・・って感じです。最近流行りのLRVって言うのか・・・・・は見かけなかったのですが、30分くらいでは、判る筈もありません。1000ミリ軌間で、600ボルト。系統は三つと本に書いてありましたが、国鉄駅前で市電の線路の工事をやってたので、あれから3年、更に発展した事でしょう。(願望!)

 朝が早かったので、お店の人達が、動き始めた頃でした。

 一応、市電も見たし、レマン湖も眺めたので、午前中の飛行機で、次の目的地、英国に飛ばねばなりません。宿に引き返し、荷物を引きながら、国鉄ジュネーブ駅に向かったのです。



 スイスで市電のあるのは、ほかには、バーゼルだそうで、何時の日か、訪れたいものと思って居ります。

 これで、スイスのシリーズは一応、お終いとしましょう。次は何にしようかと、考え中です。また、あさって!!!


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